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食品表示「ノンカロリー」とは の説明

 

食品には少なからず様々な表示がされているます。

商品の特徴・特性を消費者に伝えるためであり、幾つかの法律に基づいた表記となっています。

 

食品表示に関する主な法令は下のものです。

 

 ・「食品衛生法」、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」 : 厚生労働省

 ・「農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」(JAS法など) : 農林水産省

 ・「栄養改善法」 : 厚生労働省

 ・「不当景品類及び不当表示防止法」 : 公正取引委員会

 ・「酒税法」、「計量法」、条例、業界ルール など

 

ダイエット中の方が気になるのは、何と言っても食品のカロリー量でしょう。

広告に「ノンカロリー!」などとあると、試したくなりますね。

しかし食品や飲料でカリローゼロはありえない気もします。 誇大広告なのでしょうか?

 

  

 

栄養成分の含有量について強調した表示をする場合、「栄養改善法」にある”強調表示”の規定に従う
必要があります。

下記は基準の一例です。

 

  < 栄養改善法 : 強調表示の基準 >

 
含まない旨の表示
(下記基準以上含む場合は、表示してはいけない)
食品100g、または飲料100mlあたりの含有量
熱量
5 kcal
糖類
0.5 g
脂質
0.5 g
コレステロール
5 mg

 

これでお分かりですね。

熱量(エネルギー量)が100mlあたり、5 kcal未満であれば、含まない旨の表示「ノンカロリー」が出来るわけです。

正確に「ゼロ」という意味ではなく、無視できる量だと解釈しましょう。

 

 

ダイエット成功には正しい知識がカギです。

健康的なスリムな体を目指し、楽しくダイエットしましょう。 

 

 


 

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