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低インスリン ダイエットのやり方や説明

 

低インスリン ダイエットのカンタン説明

 

食事を改善し、インスリンと呼ばれる肥満に関係するホルモンの分泌を抑えるダイエット方法です。

食品毎に太りやすさを「GI値」という数値で表し、この値の小さい食品を多く摂る食事ダイエットの一種です。

 

 

低インスリン ダイエットで痩せる理由

 

食物を摂ると含まれている糖質が体内で分解され血中に入ります。

すると血糖値が上昇し、膵臓(すいぞう)からインスリン(Insulin)とよばれるホルモンが分泌されます。

インスリンは脂肪の合成を促進しますので、この分泌量を食事によりコントロール(抑制)し痩せる
ダイエットです。

 

食事によるインスリンの分泌は血糖値の上昇が起因します。

血糖値の上昇の度合いは食品によって異なります。 この度合いは「GI値」という値で表します。

 (GI値 : グリセミック指数 [glycemic index] )

 

例えば、

 ・白米のGI値 : 88

 ・玄米のGI値 : 55

のように。

 

GI値が高いと、血糖値が上昇しやすくインスリンの分泌が盛んになります。

つまり脂肪合成が促され、肥満になりやすい食品と考えられます。

この場合、白米の方が太りやすいことになります。

 

 

低インスリン ダイエットのやりかた(方法)

 

食品のGI値の表をすぐ目につくところに張っておきます。

食品を選ぶ際、GI値の低いものを選んで食べましょう。

GI値の表はインターネットなどで探してみましょう。

 

GI値の高・低の目安。

一般的な目安
GI値
高GI食品
70を超える
中GI食品
55~70
低GI食品
55以下

 

 

食品のGI値

 

食品
GI値
精白米
88
玄米
55
もち
80
フランスパン
95
食パン
91
クロワッサン
67
ライ麦パン
58
じゃがいも
90
かぼちゃ
75
さつまいも
54
うどん
85
スパゲティ
41
スイカ
72
バナナ
55
オレンジ
43

 

 

低インスリン ダイエットのアドバイス

 

GI値が分かりにくいので「買物の際も一覧表を持ち歩かなくては...」などと面倒に思えますが、
実際やってみると比較的簡単に覚えてしまいますので心配はいりません。

 

スパゲティやマカロニなどパスタ系の食材は全体的にGI値が低いです。

低インスリンダイエットを推奨する人の中には、「パスタ系の食事にすると良い」などの意見も。

 

早速、GI値を調べて見ましょう。

自分に合いそうな低GIの食品・食材を探すのは楽しいものですよ。

 

 


 

 


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