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「睡眠関連摂食障害」で肥満。

 

[2009/7/9]

 

食事制限+ジムで運動。 必死なのに太り続け体重60kgが120kgに!

ある日、その真実が解き明かされた。 なんと、寝てる間に食べていたなんて。

 

  睡眠中に肥満女性

 

某番組で興味深い、ある肥満の病気を紹介していました。

事実にもとづいたストーリーはこう。 場所はアメリカ。

 

29歳、体重60kgの女性。

太り気味の体が気になり始め、食事制限をする。 しかし、太り続ける。

「きっと自分は食事だけじゃヤセないんだ」と、スポーツジム通い。 しかし、太り続ける。

医者家へ行くが、特に異常なし。

理由が分からぬまま、40歳で体重は倍の120kgに!

 

ある夜、夫が隣に寝てるはずの妻がいない事に気づき家の中を探すと、台所には
寝ながら食べ物をあさる妻の姿が!

 

後日医者で検査すると、「睡眠関連摂食障害」という病とのこと。

寝てる間に過食を繰り返してしまうという恐ろしい病気。

これでは、食事制限も運動も効果がないはずだ。

また、本人は食べた記憶が一切ないというところも怖い。

 

夜中、固定カメラで撮影した実写映像があったが、寝ながらシリアルの大箱をペロリ

たいらげる女性の姿。

本人はこの映像を見た時、とても混乱したらしい。

 

「就寝時は部屋にカギでもすればいいのに...」と思った私。

実際、やったらしい。

数日後には、寝ながらカギも開けるようになるんだとか。

 

皆さん、色んな努力をしてもヤセないという方。

一度、疑ってみては?

確認方法は簡単。

朝、倉庫や冷蔵庫の食料が減っているようならご注意を。

 


 

 


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